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進む社長の高齢化 平均60.8歳、35年連続で上昇 シニアの起業が押し上げる

経済

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 帝国データバンクによりますと、全国の企業を対象に行った調査で、去年の社長の平均年齢は前年から0.1歳上昇し、60.8歳でした。

 1990年以降、35年連続で最高齢を更新しました。35年前からは6.8歳上昇しています。

 業種別では、不動産が最も高齢で62.9歳。最も若いのはIT企業を含むサービスで、59.4歳でした。

 近年では、退職したシニア層の起業も増加していて、平均年齢を押し上げている側面もありますが、早期の事業承継に着手できた企業と、社長の高齢化が続く企業との二極化が進行している可能性もあるということです。

(2026年2月17日放送分より)

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