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将来の岡山県立高校のあり方は 再編整備などについて校長らが意見交換

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 将来的な岡山県立高校のあり方について考えるための協議会が16日、岡山市で開かれ、再編整備などについて意見が交わされました。

 2029年度以降の県立高校のあり方について考える4回目の協議会です。

 岡山県では現在、笠岡市と真庭市の高校で再編に向けた検討が進んでいます。

 今後も生徒数の減少が見込まれる中、県立高校の校長や教育の専門家らが適正な学校規模や学校の再編整備について意見を交換しました。

(協議会の委員は―)
「学校数が多いと施設整備に出されるお金が分散してしまうので。今の状態では何も学校は 変わらない」
「地域の生活圏域において高校というのは最低限のインフラであると。これ以上数が減ってしまうのは望ましくない」

 協議会では1学年4学級から8学級としている県立高校の「適正規模」を見直した方がいいのではないか、という意見も出ました。

 16日に出た意見は、2026年度以降の議論に活用されます。

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