倉敷市の伊東香織市長が、囲碁の普及に特に功労のあった人に贈られる「大倉喜七郎賞」を受賞することが決まりました。
主催する日本棋院が2月13日、発表しました。伊東市長は、2011年に小学生の囲碁全国大会「くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」を立ち上げたり、「囲碁サミット2023in倉敷」を開催したりするなど、囲碁の普及に努めたことが評価されました。
「くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」からは、福岡航太朗七段や桑原樹七段が誕生しました。
授与式は、2026年3月31日、東京の日本棋院東京本院で開かれます。