イランの革命防衛隊は、エネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡は「封鎖された」と主張し「通過する船には火を放つ」と警告しました。
イランでは、3日も首都テヘランにある国営放送の本部が空爆されるなどアメリカやイスラエルから攻撃が続いています。
イランメディアによりますと、革命防衛隊の高官は2日、エネルギーの重要な輸送ルートであるホルムズ海峡はすでに「封鎖された」と表明し、「通過する船には火を放つ、この地域からの石油輸出を許さない」と述べたということです。
革命防衛隊は、これまでにタンカー3隻を「ミサイルで攻撃した」と明らかにしています。
革命防衛隊は、また最高指導者ハメネイ師が殺害されたことに反発し、アメリカとイスラエルに「世界のどこにいても安全ではない、家の中にいたとしてもだ」と強く警告しました。