耳や言葉の不自由な人をサポートする「電話お願い手帳」が香川県の福祉団体に贈られました。
贈呈式でNTT西日本香川支店の木田愛希子支店長が「地域の皆さんと連携して安心して暮らせる社会づくりに取り組みたい」とあいさつしました。
そして、香川県中途失聴・難聴者協会の湯浅はるみ会長に「電話お願い手帳」を手渡しました。
「電話お願い手帳」は耳や言葉の不自由な人が電話をかける際、周囲の人にサポートをお願いするために使います。NTTが1983年から発行し、2026年は香川県の自治体や福祉団体などに600冊を配布します。
スマートフォンなどでも同じ機能が入ったアプリをインストールすれば利用できます。
(NTT西日本香川支店/木田愛希子 支店長)
「マイノリティーだから、少ないから、そこは置いておいてではなく、しっかりと救い上げられるような活動をしていく」