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岡山県の1月の有効求人倍率1.31倍 2カ月ぶり低下

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 岡山労働局によりますと、岡山県の2026年1月の有効求人倍率は1.31倍で、前の月と比べて0.03ポイント低下しました。2カ月ぶりの低下です。

 新規求人倍率は2.14倍で、前の月と比べて0.25ポイント低下しました。3カ月ぶりの低下です。新規求人数は1万5863人で、前年同月と比べて9.4%減少しました(7カ月連続減)。

 産業別にみると、卸売業・小売業や宿泊業・飲食サービス業の求人が減少しました(卸売業・小売業は27.6%減、宿泊業・飲食サービス業は14.3%減)。医療・福祉の求人が増加しました(1.7%増)。

 新規求職者数(パート含む)は6762人で、前年同月と比べて7.6%増加、有効求職者数(パート含む)は2万8749人で、前年同月と比べて2.3%増加しました。

 岡山労働局は「求人が求職を上回って推移しているものの、物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」としています。

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