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小学生約170人が大人と「壮大なる鬼ごっこ」 ハンター役は大学生やガイナーズ選手ら 高松市

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 高松市で1日、小学生が大人との鬼ごっこを楽しみました。

 「壮大なる鬼ごっこ」は 香川県の小学生の交流を深めようと、子どもの未来を応援している地域団体、さぬきおやじ連合」が企画しました。
 1日は小学4年から6年までの児童約170人が高松大学のグラウンドに集まりました。

 ハンター・鬼の役は大学生や香川オリーブガイナーズの選手ら約30人が務めます。

(記者リポート)
「今回は特別に私もハンターに挑戦します!全員捕まえます」

 鬼ごっこでは、じゃんけんやボール転がしなど6つのミッションが設定されました。子どもたちはハンターから逃げながら、制限時間30分以内に全てのミッションをクリアすることを目指しました。

 ハンターに捕まった子どもも、2個のサイコロを同時に振って出た目が合わせて7以上になると鬼ごっこに戻ることができる特別ルールがあります。

(参加した小学生は―)
「(ハンターは)判断力が早い。視界にちょっと映っただけでピュンって」
「セーフティーゾーンから出た時点でもうブォンって出てきてめっちゃくちゃ速すぎる」

(ハンター役の大学生)
「今年で23歳になるが年を取ったなと感じるのと小学生が速いなって。走る機会が少ないのでめちゃくちゃ楽しかった」

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