高市早苗総理大臣は、ドイツのメルツ首相と日本時間5日午後5時からおよそ20分間、電話会談を行いました。
イスラエルとアメリカによるイランへの攻撃後、高市総理がG7の首脳と電話会談するのは初めてです。
高市総理は会談の中で、イランの報復がエネルギー施設を含む民間施設や外交施設にもおよび、民間人の死者が出ているとして、イランの行動を非難しました。
両首脳は、事態が早期に沈静化するよう連携していくことで一致しました。
また、中国による重要鉱物などの輸出規制を念頭に、世界のサプライチェーンに与える影響についても懸念を共有し、経済安全保障分野での協力を確認しました。
(2026年3月6日放送分より)