高松市は、地域の情報掲示板を運営するジモティー(東京都)とリユース促進に関する連携協定を締結していて、協定に基づき、3月19日、不用品を譲り合う「ジモティースポット」をうみまち商店街(瀬戸内町)に開設します。まだ使える状態の不要になった品物を、地域のコミュニティ内で気軽に譲り合えるサービスです。
持ち込めるものは、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器、食器、本・CD、衣類、ペット用品、家具(3辺合計180センチ以下)などで、使える状態のものに限ります。
高松市、さぬき市、東かがわ市、土庄町、小豆島町、三木町、直島町、綾川町の市民・町民が持ち込めます。予約不要で、身分証を提示して受付すれば無料で引き取ってくれます。
高松市は、粗大ごみを修理・清掃した家具を、ジモティーを通じて市民に無償で譲渡しています。地域のごみ削減のために、まだ使えるものは捨てずにリユースしましょうと呼び掛けています。