岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェです。岡山からはボリューム満点のランチが味わえる町中華を紹介します。
岡山市北区の「広東料理 海華楼」は1964年に創業の老舗中華料理店です。厨房で腕を振るうのは3代目の鄭健剛オーナーです。
そんな海華楼の人気メニューが「日替わりランチ」です。
(広東料理 海華楼/鄭健剛 オーナー)
「(メインとサブ)2種類食べていただくことによって、ランチを満足していただける。それが一番かなと思っています」
そうなんです。日替わりランチでは2つの料理が味わえるんです。この日のメインは「イカと野菜の塩味炒め」です。
(広東料理 海華楼/鄭健剛 オーナー)
「海華楼に来たら野菜がたっぷりとれる。8種類以上は入れるようにしているんで、栄養がいっぱいとれるみたいな感じで作っています」
プリプリのイカとシャキシャキの野菜が絶妙な食感バランス! 塩メインのシンプルな味付けも食材の持ち味を生かしています。
そしてサブ料理は、海華楼ならではの工夫を凝らした「麻婆豆腐」です。
(広東料理 海華楼/鄭健剛 オーナー)
「八丁みそをベースにして作っているんで、体にもやさしい。そんな麻婆豆腐になっています」
発酵食品のみそがうま味と健康をアップ。ほどよい辛さもクセになる一品です。
さらに海華楼でぜひ味わって欲しいメニューが、創業当時からある中華風のカレーです。
(広東料理 海華楼/鄭健剛 オーナー)
「シンプルな味付けなんですけど、スープ自体が3時間以上炊いていますので、鶏ガラと豚ガラのよい味が出て、カレーと一緒になっておいしくなっているという感じですか」
あんかけ風のカレールーはとってもマイルド。ほかでは決して味わえないカレーライスですよ。
(広東料理 海華楼/鄭健剛 オーナー)
「岡山の人が喜んでいただければ、そして、おいしかったですっていう言葉をいただければ、それだけでいいかなということでやっています」
地域で親しまれた町中華でお腹いっぱい間違いなしですね。
(2026年3月6日放送「News Park KSB」より)