動物の看護やトリミング、飼育管理などを学べる岡山理科大学専門学校が、校内に実習動物を展示する「いきもの発見ラボ」をオープンします。
子どもたちに命の尊さを学んでもらうとともに、学校を身近に感じてもらおうと企画したものです。
学校では、約30種類50個体の実習動物と約90種7500個体の水生生物を飼育しています。ウミガメやチンアナゴ、フクロウ、フェレットなど多様な生き物を6つのエリアに分けて展示するほか、動物と触れ合う体験も行います。
専門知識を持つ学生が生き物の紹介や体験のサポートを担うということです。
オープンは3月28日で、時間は午後1時半~午後3時まで。事前申し込みは不要です。その後は、2カ月に1回程度の公開を予定していて、開館日は学校のホームページで随時告知されます。