日産自動車はアメリカのライドシェア大手「ウーバー」と協業し、今年後半に東京で自動運転タクシーの運行を目指すと発表しました。
日産自動車 イヴァン・エスピノーサ社長 「コラボレーションこそがイノベーションを加速させていく鍵であり、このパートナーシップによりスピードと確かな信頼性をもって前進可能になる」
自動運転タクシーには、日産のリーフを採用します。
イギリスの新興企業「Wayve」と開発を進めるAI技術を使った運転支援システムを搭載し、今年の後半に東京で運行することを目指します。
ウーバーの配車システムを使用し、初期段階は、訓練を受けたドライバーが乗車するということです。
将来的には国内外で展開したいとしています。