ニュース

キャンドルに火を 岡山から被災者らに思いを寄せる【東日本大震災15年】

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 東日本大震災から15年。岡山市で11日、キャンドルに火をともして被災者らに思いを寄せる取り組みが行われています。

(宮川周三リポート)
「希望。教訓を忘れない。今を生きる。キャンドルには避難者らのメッセージが書かれています。このキャンドルを3・11の形に並べています」

 東日本大震災の避難者を支援している岡山市の「ほっと岡山」で行われている取り組みです。

 午後5時前から約70個のキャンドルに火をともして、被災地や被災者に思いを寄せています。

(ほっと岡山/服部育代 代表理事)
「遠い岡山から、私たちは今も忘れずにいるよという思いで、キャンドルに火をともしている。語りたい時、話したい時にしっかりと耳を傾ける、そういったことはこれからも続けていきたい」

 復興庁によりますと、東日本大震災の避難者数は2026年2月1日時点で、岡山県が西日本最多の790人、香川県は32人です。

 被災者らに思いを寄せる取り組みは、11日午後8時まで行われています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース