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トランプ氏「イランが核保有しないことに同意」ホルムズ海峡は「共同管理するかも」

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 アメリカのトランプ大統領はイランとの対話でイランが核兵器を保有しないことなど、主要な点で認識が一致したと主張しました。

トランプ大統領 「こちらからではなく、彼ら(イラン側)から電話してきた。彼らは合意を望んでいて我々も合意するつもりだ。良い合意でなければならないし、これ以上の戦争も核兵器も許されない」

 トランプ大統領は23日、記者団に対し、イランと実施したと主張する対話の中で、主要な点で認識が一致したと明らかにしました。

 イランが核兵器を保有しないことも含まれるとしています。

 交渉相手については明らかにしませんでしたが、最高指導者のモジタバ師ではないとしています。

 交渉が順調に進めばホルムズ海峡が開放されるとしたうえで、今後はアメリカとイランが「共同で管理するかもしれない」と述べました。

 また、去年6月のイランの核施設への攻撃の後、残存しているとされる濃縮ウランについては、「我々が現地に行って自ら回収する」と述べました。

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