サッカー女子なでしこリーグ1部・岡山湯郷ベル。元なでしこジャパンの42歳、2011年のワールドカップでは世界一も経験したレジェンド、福元美穂が約10年ぶりにベルのスタメンに名を連ねました。
先週のリーグ開幕戦を勝利し22日のホーム初戦を迎えたベル。試合は前半6分、フォワード国吉の強烈なシュートがネットに突き刺さりベルが先制します。
その後は相手にペースを握られる時間が続きますが、福元がしっかりとゴールを守り相手に得点を許しません。
すると後半、ベルの攻撃陣も躍動し、2点を追加。試合を決定づけると、終了間際、福元が気迫のパンチングで相手ボールをはじき試合終了。3対0の快勝でチームは開幕から2連勝。福元にとっても2025年ベルに復帰してから初めてとなる、スタメンでの勝利となりました。【岡山湯郷ベル 3-0 VONDS市原FCレディース】
(岡山湯郷ベル GK/福元美穂 選手)
「本当に緊張しました。たくさんの方から声援をいただきその中で日々サッカーができていることは本当に幸せを感じている。優勝という形で恩返しができるように精一杯頑張りたい」