事件や事故で家族を亡くすなどした遺族らを支援する警視庁の取り組みとして、プロバスケットボールの試合に遺族らが招待されました。
東京・江東区の「トヨタアリーナ東京」で、遺族ら23人がBリーグの試合を観戦しました。
警視庁は2015年から遺族らをプロスポーツの試合などに招待していて、子どもたちは接戦となった試合を観戦しました。
長男を亡くした母親 「ずっと楽しみにしていて、子どもたちも楽しそうに応援していた。これからもこのような機会があったらぜひお願いしたい」
警視庁は「関係団体にさらに協力をいただきながら、社会全体で支援の輪を広げていきたい」としています。