中米・ホンジュラスから来た16歳の女子ソフトボール選手が28日、岡山市の小・中学生と交流しました。
クリステル・オチョア選手(16)とグリニス・トーレス選手(16)は、2月から岡山県に滞在し、大学や企業との合同練習などで経験を積みました。この日は日本の子どもたちと一緒に守備練習などで汗を流しました。
イベントは、ホンジュラスの子どもたちに夢を届けようと活動している日本のNGO「ホンジュラス女子ソフトボールを応援する会」が主催しました。
NGOの下浦隼一代表は「こんな選手になりたいと口に出して言うようになり、ものすごくたくましくなった。今回の経験を現地で多くの子どもたちに伝えてもらいたい」と話しています。