香川県はサンポート高松周辺を歩行者がゆったりと滞在・通行できる遊歩道がある空間を目指して整備を進めています。このほど新たに県産のヒノキを座面などに使用した屋外用のベンチやテーブルのセットなどを設置しました。
香川県はあなぶきアリーナ香川や駅ビル周辺の整備に合わせ、歩行者優先の「歩きたくなる空間」を創り出し、回遊性向上とにぎわい創出を目的に「プロムナード化」を進めています。
JR高松駅北側の「ガーデンプロムナード」には、ベンチやテーブル、日除けの傘などが、アリーナ北側の海側の歩道にはベンチとテーブルそして日除けのパーゴラのセットが各3セットずつ設置されました。
県は「休憩や飲食などに利用してほしい」としています。