李在明(イ・ジェミョン)大統領は、韓国のドローンが北朝鮮に侵入した問題について、政府の承認を得ずに市民によって発射されたとして、遺憾の意を表明しました。
金正恩総書記の妹・与正(ヨジョン)氏は6日夜、談話を発表しました。
「大統領が直接遺憾の意を表し、再発防止に言及したのは非常に幸いで、自らのために賢明な行為です」
そのうえで、金総書記が李大統領について「率直で度量の大きい人の姿勢を見せたと評価した」と明らかにしました。
金総書記は韓国を「最も敵対的な国家」と非難し続けていて、李大統領に対して肯定的な評価をすることは異例です。
(2026年4月7日放送分より)