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建築工事現場から銅線30本を盗んだ疑いで男2人を逮捕 岡山

 総社警察署などは4月6日、倉敷市の建設作業員の男(52)と倉敷市の建設業の男(21)を窃盗の疑いで逮捕しました。

 警察によりますと、2人は2026年2月1日午前0時10分ごろから午前2時5分ごろまでの間、総社市の建築工事現場から銅線30本(29m×29本、80m×1本)時価計74万3000円相当を盗んだ疑いが持たれています。

 岡山県の西部では、2025年10月ごろから工事現場で銅線などの盗難が多発していて、総社・玉島・水島・児島・倉敷の警察署と機動捜査隊が合同で捜査していました。

 警察の調べに対し、52歳の男は「逮捕された事実について間違いないです」と、21歳の男は「2人でやったことに間違いありません」と、それぞれ容疑を認めているということです。

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