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レバノンへの攻撃巡り食い違い 協議の難航が予想

国際

 イランとアメリカ・イスラエルの間ではレバノンへの攻撃停止を停戦条件に含めるかどうかで食い違いが生じるなど、協議は難航が予想されています。

 イスラエル軍は8日、レバノン全土でヒズボラの中央本部や軍事拠点などを対象にこれまでで最大規模の攻撃を実施したと発表しました。

 レバノン民間防衛局によりますと、254人が死亡し、1165人が負傷したということです。

 アメリカ側はレバノンでの攻撃停止は停戦合意に含まれていないと主張していますが、イラン側は条件に含まれているとして双方の主張は食い違っています。

 イランのガリバフ国会議長は「停戦条件が明白に侵害されている状況において、二国間の停戦や交渉を語ることは不条理だ」と非難しました。

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