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同僚女性のペットボトルに尿を入れた罪に問われた男の初公判 「性的な意図」の有無が争点 高松地裁

 同僚女性のペットボトルに尿を混入した罪に問われている男(30)の初公判が8日、高松地方裁判所で開かれました。男は「性的な意図」について争う姿勢を示しました。

 器物損壊と不同意わいせつの罪に問われているのは、香川県観音寺市の契約社員の男(30)です。

 起訴状などによりますと、男は2026年1月4日、当時勤務していた高松市の商業施設で、同僚の女性(当時20代)が席を外した際、女性が飲みかけにしていた紅茶のペットボトルに尿を入れました。

 女性が味に異変を感じて警察に届け出て、尿の混入が発覚しました。

 8日の初公判で男は起訴内容について「おおむね認める」としながらも、「仕返しをするつもりで入れた」と主張し、「性的な意図」について争う姿勢を示しました。

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