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デニムのバッグや帽子、ドッグウェアなど…デニム産地から1000種類以上の商品 岡山髙島屋でイベント

 岡山市のデパートで8日、デニム商品のイベントが始まりました。

 岡山市の岡山髙島屋で8日に始まったイベント「デニム×デニム×デニム」です。デニムの産地として知られる備前・備中・備後地域の11社が手掛けた1000種類以上の商品が並んでいます。

 バッグやネクタイ、ドッグウェアといった雑貨なども充実しています。

 1960年に浅口市で創業した襟立製帽所は、さまざまなタイプの帽子を揃えました。帽子だけでなくコートやブラウスなども販売しています。

 スマートフォンを入れるサコッシュには、服などには使わないようなキズや染めムラがあるデニムを加工して使っています。

 デニムなどの生地を幾重にも重ね、植物由来の素材で固めてブロック状にして薄く切り出しました。デニム本来の質感を残しつつ新しい印象です。

(髙島屋 岡山店担当バイヤー/森 健太さん)
「帽子も入れてきましたので全て一通り揃うというような提案ができているかなと。それぞれ作り方などが違っているのでそういうものも見て楽しんでいただけたら」

 「デニム×デニム×デニム」は4月13日まで開かれています。

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