川崎市でクレーンの解体作業中に3人が死亡し、1人が行方不明となっている事故で、3人はいずれも外から強い力が加わり死亡したことが分かりました。
川崎市で7日、クレーンの解体作業中におよそ400トンの重りが落下し、男性作業員5人が転落しました。
3人が死亡し、1人が行方不明のままです。
警察は3人の司法解剖を行い、死因はいずれも外から強い力が加わり、千葉ケン志朗さん(19)は全身打撲による外傷性ショック、小池湧さん(29)は頭の骨を折ったことによる出血、上山勝己さん(43)は脳幹部損傷だと明らかにしました。
警察などは今も行方不明となっている男性の捜索を続けています。