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うどん県は盆栽も最中も「さぬき風」 ユニーク商品相次ぎ発売 香川

 高松道・津田の松原サービスエリアで、手のひらサイズの「讃岐BON栽」が18日から販売されます。

 愛媛・砥部焼を代表する窯元「江泉窯(こうせんがま)」で焼いたうどん鉢を思わせる盆栽鉢に松やオリーブを植えた、小ぶりながらどっしりとした質感のあるミニ盆栽です。各100個限定で、2750円で販売します。

 一方、高松市の商品開発会社・トフラップは、「讃岐うどん最中」を10日から発売します。

 最中の皮がどんぶりの形をしていて、あんこをうどんのように絞り出してどんぶりに入れ、郷土菓子の「おいり」をトッピングしてさぬきうどん風の最中を完成させます。

 4個入り1080円で、「うどんは重くてお土産でたくさん買えない」人におすすめの軽量菓子としてアピールします。

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