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ローソン、コーヒーのフタを紙に変更など検討 中東情勢受けプラ使用量削減方針

経済

 コンビニ大手「ローソン」の竹増社長は、中東情勢を受けて商品に使うプラスチックの使用量を削減していく方針を明らかにしました。

ローソン 竹増貞信社長 「あらゆる包材を今見直して、より薄く。とにかく、プラスチックに関わる使用量を減らしていきたい」

 ローソンの竹増貞信社長は中東情勢を巡って包装材の値上げが相次いでいることを受け、商品に使用するプラスチックを減らしていく考えを示しました。

 プライベートブランドのペットボトルを薄くしたり、ホットコーヒーのフタを紙へ変更したりすることを検討しています。

 また、ローソンが17日に発表した去年3月から1年間の決算は、純利益が558億円と3年連続で過去最高を更新しました。

 AIを使った自動発注システムにより加盟店の利益率が上がったことなどが寄与したということです。

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