2025年に開園30周年を迎えた、高松市の「さぬきこどもの国」では、2024年度から2026年度にかけて、西ウイングエリアにある屋外遊具を順次リニューアルしています。2025年3月には第1弾として「木製アスレチックゾーン」が完成。
そして2026年3月からは幅広い年齢層が遊びながら体力づくりに取り組める、トランポリンやクライミングなどの遊具を備えた「家族で遊べるゾーン」が使えるようになりました。
さらに2026年度中には第3弾として、バランス感覚や運動能力を鍛えるとともに、社会性を育むことができるロープネット遊具などを配置したゾーンの整備を行う予定です。
「さぬきこどもの国」では、ゴールデンウィークに向けて、運動あそびプログラムや、絵本とパントマイムが合体した読み聞かせライブなども行われます。家族でのおでかけにいかがでしょうか? 詳しい情報はさぬきこどもの国のホームぺージで確認できます。