東京・武蔵野市の横断歩道上に直径50センチほどの穴が空いているのが見つかりました。現場では一時、交通が規制されました。
17日午後2時ごろ、武蔵野市吉祥寺にある横断歩道上で「道路の一部に子供が入るくらいの穴が開いている」と通り掛かった人から110番通報がありました。
警視庁によりますと、穴は直径50センチほどで、けが人などは確認されていないということです。
現場付近では人が立ち入らないよう交通が規制されました。
穴は一時的に埋め戻されていて、武蔵野市は20日、改めて掘削作業などをして原因を調査するとしています。
現場はJR吉祥寺駅から1キロほどの公園や学校などが立ち並ぶエリアです。