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小田急線で巨大な板が飛来 一部区間で運転見合わせ

社会

 小田急線の線路の架線の一部に金属製の巨大な板がもたれているのが見つかりました。強風が原因とみられ、この影響で小田原線は秦野駅から小田原駅の間で運転を見合わせています。

 小田急電鉄によりますと、4日午前5時半ごろ、神奈川県松田町を通る小田急小田原線の線路上の架線の一部に、金属製の板がもたれかかっているのが見つかりました。

 板は、縦が7メートル横が6メートルほどで、強い風により敷地の外から飛ばされてきたということです。

 板は重機を使って取り除く作業が必要なほか、線路の設備の一部が損傷している可能性があります。

 この影響で、小田原線は秦野駅から小田原駅の上下線で運転を見合わせていて、運転の再開は午前11時10分ごろを見込んでいるということです。

 この現場近い小田原では、午前5時23分に今年になって最も強い最大瞬間風速26.1メートルの風を観測していました。

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