アメリカ船籍の船が米軍の支援を受けてホルムズ海峡を通過したと船を所有する会社が発表しました。
アメリカメディアによりますと、デンマークの海運大手マースク社は4日、所有するアメリカ船籍の商船「アライアンス・フェアファックス」がアメリカ中央軍の支援を受けてホルムズ海峡を通過したと発表しました。
航行は無事に完了し、乗組員にけがなどは無いということです。
中央軍はこれに先立ち、駆逐艦がペルシャ湾まで航行し支援にあたった結果、アメリカ船籍の商船2隻がホルムズ海峡を通過したとしていました。
一方、イランメディアはアメリカ側の発表を「完全な虚偽だ」と非難していました。
今回のマースク社の発表はアメリカ側の説明を裏付ける形です。