強風の影響でJR瀬戸大橋線の列車が4日朝から昼にかけて一部の区間で運転を見合わせ、ゴールデンウィークの利用客に影響が出ました。
JR四国によりますと、強風の影響で瀬戸大橋を通る快速マリンライナーや、岡山から四国に向かう特急などが午前8時半頃から一部の区間で運転を見合わせました。
JRは当初、強風の影響を午前11時ごろまでと見込んでいましたが、高松駅では午後になっても列車に乗れない人で混雑しました。
(松木梨菜リポート)
「みどりの窓口には払い戻しなどをする人たちで長い行列ができています」
(神戸に行く人は―)
「(詳しくは)わかんない。今そこで聞いたので。変更はたぶん次のやつ(マリンライナー)で乗れると思うんですけど」
(福岡に行く家族は―)
「風が強すぎてマリンライナーもすぐに運休になっちゃうから『これ終わった』って思って駅に来たけど」
「時間を変更できるかなというところで並んでいるとこです。こればっかりはどうにもできないので」
JR瀬戸大橋線は午後1時20分に運転を再開しましたが、マリンライナーや特急など48本が運休や部分運休となり、約6300人に影響が出ました。