「同性婚」について考えてもらおうと、香川県三豊市の商業施設で「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」が開かれています。
同性カップルの当事者らでつくる「三豊にじいろ研究会」などが企画しました。
会場では「救急病院で同性パートナーには病状の説明ができないと言われた」など直筆で書かれた当事者の声を紹介しています。
また、17組の同性カップルの写真と手紙も展示しています。
(三豊にじいろ研究会/田中昭全 共同代表)
「(同性婚が認められず)日常生活にいろいろ支障をきたしているということが今回の手紙ですごくよく分かると思う。同性同士の結婚に限らず、LGBTQ+の人たちが社会の中で自分たちの在り方っていうのをそのまま受け入れられる社会になってほしいなと思っています」
この展示は5月9日までゆめタウン三豊で行われています。