高松市中心部で音楽イベント「高松ミュージックブルーフェス」が開かれています。4日は強風の影響を受けました。
(松木梨菜リポート)
「JR高松駅北側のプロムナード化された道路も会場の1つです。強風で立っているのがやっとなぐらいなんですが、テントをはるのをやめたということです」
(実行委員会/槲田修士さん)
「風が吹き過ぎてテントが飛んじゃうですよ。骨組みだけなんですけど。他の会場ではミュージシャンが来れなくて出番を変えたりとかバタバタしてるんですけど。風はすごい吹いてますけど、盛り上がってるんですよ」
4日と5日の2日間、JR高松駅北側のプロムナードや駅前広場などを会場に、121組のアーティストの音楽が街を包みます。
(訪れた人)
「楽しんでます」
「雑音かわいそうですよね。かなり入るから風の(音が)。負けずに頑張っていますね」
「観光で来てくれた人たちも楽しんでくださるので、すごくいいイベントだと思います」
5日は午前11時から高松市内5カ所で開かれます。
(実行委員会/鹿庭弘百 会長)
「非常に今ホテルも高いので。近県で面白いものがある、ここに物語があるものをつくれれば近くの方々からおいでいただけると思います」