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物価高のGW…前年より「節約する派」が6割以上 Job総研の調査

 2026年のゴールデンウィークをどのように過ごすのか、民間の調査機関「Job総研」が20代から50代の約400人を対象にアンケート調査しました。

 「物価高」の影響で過ごし方に変化があるかを聞いたところ「とても変化がある」「変化がある」「どちらかといえば変化がある」と答えた人があわせて6割近くになりました。

 変化があると答えた人にその内容を聞くと「より低価格な選択」がもっとも多く、次いで「外食回数を減らす」などとなり、節約志向が見えました。

 ゴールデンウィークの出費や節約意識について聞くと、2025年より節約する派が全体の6割以上となりました。

 抑える予定の額を聞くと、最も多かった回答が1万円でした。これまで以上に出費を意識した過ごし方になっているようです。

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