中国中部・湖南省の花火工場で爆発が起きて、21人が死亡し、61人が負傷しました。当局は責任者の身柄を拘束し、原因を調査しています。
国営新華社通信によりますと、4日午後4時43分ごろ、「花火の町」として知られる湖南省瀏陽市の花火工場で爆発が起きました。
これまでに21人の死亡が確認され、61人が負傷して病院へ運ばれたということです。
現地の警察は工場の責任者の身柄を拘束し、事故原因を調査中です。
爆発は「労働節」と呼ばれる中国版ゴールデンウィークの最中に起きていて、習近平国家主席は「重要指示」を出し、行方不明者の救出や責任の追及を求めています。