岡山大学は職員が安心して働くことができる環境を実現するため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。
基本方針では岡山大学におけるカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)の定義や、該当する行為の例、対応などが明記されています。
例の中には、教育活動や研究活動などへの不適当な要求といった、内容の妥当性に照らしてカスハラかどうかを判断するものや、土下座の要求や職員ら個人への攻撃といった妥当性にかかわらずカスハラと判断される可能性が高いものが記載されています。
また、大学がカスハラに当たると判断した場合、該当事案へその後の対応はせず、特に悪質と判断した場合は、弁護士や警察などと連携し厳正に対処するということです。