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東海道新幹線 人身事故の影響で運転見合わせ14万人に影響 JR浜松駅では疲労の声

社会

 19日、東海道新幹線は人身事故の影響で一時運転を見合わせ、約14万人に影響がでました。

 静岡県の浜松駅で線路内に立ち入った人が列車に接触して死亡しました。

 この影響で東海道新幹線は全線で、山陽新幹線は上りで一時運転を見合わせ、約3時間後に順次運転を再開しました。

 JR東海によりますと、大幅な運休や遅れが発生し、約14万人に影響がでました。

 東京駅と名古屋駅、新大阪駅では始発まで新幹線の中で休める「休憩列車」を実施しました。

 一方、事故の影響で停車していた車両はJR浜松駅に戻りました。乗客からは疲労や困惑の声が聞かれました。

岐阜に行く予定の人 「やっと動いたなという感じですね。ここで1泊するか、在来線で帰ろうか今迷っています」

名古屋に行く予定の人 「再開の時間が分からなかったのでいつになるのかというのと、(車内に)3時間いたので体的に少しつらいところがありました」

浜松で降りる予定の人 「最初は2時間ぐらいと聞いていて、2時間半、3時間ぐらいになって水が配られ、遅かったかなという感じです」

 20日は始発から平常通りの運転を予定しています。

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