大学生が19日、税金に関わる仕事の魅力を学びました。
(高松国税局/齋地義孝 局長)
「正しく納税していただくためには国民のみなさん、納税者のみなさんに理解をしていただかないといけない」
高松国税局の齋地義孝局長が香川大学の学生約150人に講演しました。
齋地局長は、きちんと納税してもらうために必要なことや、税制を企画・立案することの面白さなどを自身の経験談を交えながら話しました。
この他、香川大学を卒業した税務署員2人による業務の説明や、家庭と仕事の両立の様子などを学生らは熱心に聞いていました。
(法学部3年生)
「国税専門官も視野に入れてみたいと思うが、職場でスキルアップできる仕事に就きたい」