国家公務員に夏のボーナスが支給されました。平均支給額はおよそ73万8500円で、4年連続の増加です。
内閣人事局によりますと、管理職を除いた一般職の夏のボーナスは平均でおよそ73万8500円で、去年よりおよそ4.5%、3万1800円増えました。
これは人材確保などのため比較対象をより規模の大きい民間企業に見直した去年の人事院勧告が反映されたためです。
高市内閣では「身を切る改革」として、総理や閣僚に議員歳費を超える分の閣僚給与を当面、支給しないことにしています。
これにより高市総理大臣や閣僚には、他の国会議員と同額のおよそ319万円が支給されました。
「三権の長」の最高裁判所長官にはおよそ620万円、衆参両院の議長にはおよそ535万円が支給されました。