セコムは「日本人の不安に関する意識調査」を行いました。
今後の治安や犯罪に関して「悪化すると思う」と回答した人は9割を超え、2012年の調査開始以来、過去最高となりました。
「防犯対策を講じているか」については6割以上の人が「していない」と回答しました。犯罪手口の複雑化により、「どう対策すればよいか分からない」と感じている人が多いことが要因の一つと分析しています。
セコムIS研究所 濱田宏彰上級研究員 「防犯の基本は、まず施錠の徹底です。長期不在時だけでなく、施錠する習慣を持つとともに、侵入に時間をかけさせる補助錠も有効です」
(2026年7月23日放送分より)