俳優の鈴鹿央士が、これまであえて口にしてこなかったという“胸の内”を明かした。そこには、鈴鹿らしい慎重な一面が見えた。「僕、絶叫系とか好きなんですけど、怖くてできないってほどではないんですけど…」と、少し言葉を選びながら話し始めた鈴鹿。挙げたのは、バンジージャンプとスカイダイビングだった。「1回やりたいですね」と口にしたものの、すぐに「…って言ってると、どこかでやらされそうなので、ずっと言わなかったんですけど」と苦笑い。“やりたい気持ち”はあるものの、発言した瞬間に仕事として決まりそうな状況は避けたい様子だった。さらに、「いつかはやってみたいけど、今じゃないです」としっかり予防線を張り、「ちょっとマネジャーさんにも伝えておこうかなって思います」と念押しまでしていた。
鈴鹿は、SUENAGAグループ新CM『陶芸家の青年』編に出演。「何かを変えたい」という思いから故郷へUターンし、陶芸家として新たな人生に挑戦する青年役を演じている。岡山出身の鈴鹿は、撮影中に「僕の小学校の名前を言ったら、“もしかしたら来てるかもね”って言われて」と、撮影場所との意外な縁を明かした。小学生時代に社会科見学で備前焼づくりを体験したことがあるそうで、「すごくうれしかったです」と笑顔で振り返った。