香川県は6日、子ども女性相談センターと西部子ども相談センターに相談があった児童虐待の件数をまとめました。
2025年度の延べ相談件数は1271件で、前年度より45件減少しました。2017年度から9年連続で1000件を超える相談が続いています。
子どもの年齢は、「小学生」456件、「3歳~学齢前」298件、「0~3歳」252件、「中学生」170件などとなっています。
虐待の内容は、「心理的虐待」778件、「身体的虐待」329件、「ネグレクト」154件、「性的虐待」10件となっています。
主な虐待者は、「実母」625件、「実父」512件、「実父以外の父親」76件、「実母以外の母親」2件などとなっています。