再び注がれる熱い視線!人気再燃といわれるアナログレコードの販売イベントが岡山市で開かれています。
深みがある温かい音色。CDの普及で一度は衰退したアナログレコードの人気が再燃していると言われています。天満屋岡山店で、レコードやCDを販売するイベントが開かれています。
ジャズにソウル、J-POP、ロック、クラシックなどジャンルはさまざま!会場では、レアものから復刻盤まで、全国10の専門店が持ち寄った幅広い世代の作品約3万点がひしめき合っています。
商品を探すお客さんも真剣です。
(客は―)
「(Q.お目当ては?)ソニー・クラークとか。(レコードは)音がいいんですよ、とにかく。ジャケットもジャズはかっこいい」
「音楽を聴き始めたのがレコード。針を落とすのが楽しみ。聴きたい音が聴けるのでうれしい」
日本レコード協会によりますと、2025年のアナログディスクの生産枚数は約338万枚で、2017年頃からじわじわ伸びているそうです。
(orab record/黒田秀徳 店長)
「数年前から(ブームが)ずっと続いていますね。(レコードを)出して、置いて、針を乗せるという所作が特別な時間になる」
「岡山音楽市場」は、天満屋岡山店で8月9日まで開かれています。