モデルで料理家の亜希が、元夫・清原和博氏について「家族というか、家族じゃないというか?家族なんですけど…」と笑いながら、家族エピソードを語った。 “我が家の愛情ルール”について聞かれると、「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」とフリップで披露。元夫で元プロ野球選手の清原氏や、幼少期から野球に励んできた息子たちについて「プロ野球、少年野球、中学野球、高校野球、大学野球と、気づいたら…。やっぱり、開幕前だったり、大きな試合の前は自分の中でゲン担ぎしようって。食べる側もそれを食べたら打てるんじゃないかっていう暗示にかけるくせがついてきた。かあさんができることって(野球の)技術的なことは無理なので、食で愛を伝えるっていう、それだけだったので、大事な試合の前はお赤飯を炊いて送り出していました」と振り返った。 そんな亜希は、大戸屋『愛情めし』販売記念発表会に登場。定食チェーン「大戸屋ごはん処」の新プロジェクト「愛情めし」のプロジェクトリーダーに“かあちゃん代表”として就任。二人の息子を持つ亜希が、自身の家庭での定番料理をもとにしたという、監修の期間限定メニュー「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」や「夏の和風タコライス―すし酢付き―」の販売について「本当にうれしくって!光栄でございます」と喜びを明かした。
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