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静岡・造船所火災で1人死亡 社長「再発防止に努める」

社会

 静岡市の清水港で建造中のタンカーから火が出て1人が死亡した事故で、造船会社の社長が「再発防止に努める」と話しました。

 21日に静岡市の清水港で建造中のタンカーから火が出て中国籍の40代の男性とみられる作業員1人が死亡し、9人がけがをしました。

カナサシ重工 村上雅臣社長 「事故が起きたことについては大変申し訳なく思っておりますし、再発防止に努めなくてはいけないと思っております」

 当時、船内では船首部分の最下層で溶接作業が行われていました。

 消防関係者によりますと、(溶接)作業に使う可燃性のガスが漏れて引火した可能性があるということです。

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