イギリス政府は25日、無人機の群れ、いわゆる「ドローンスウォーム」向けの新たなAIを開発するため、国内企業がウクライナの戦場データを利用できるようにすると発表しました。
対象の企業は最大12社で、ウクライナ国内で無人機によって収集された戦車や防空システム、歩兵など600万件以上の動画像データにアクセスできるようになります。
イギリス ストリーティング国防相 「実戦データへのこの世界初のアクセスにより、イギリス企業は防衛イノベーションの最前線を押し広げ続け、敵を抑止し、国内の安全を確保するとともに、ウクライナをさらに強化することができるでしょう」
(2026年9月27日放送分より)