来月行われる横浜市長選挙を巡り、パワハラ認定を受けて7日に辞職した山中竹春前市長(54)が、市長選に出馬する意向を表明したことが分かりました。
横浜市の山中竹春前市長は7日、自身のパワハラが認定されたことを受け、辞職しました。
これまで山中氏は、出馬について「今後についてはまだ考えられない」と明言を避けていましたが、28日午前から行われていた自身の後援会の会合で、出馬する意向を表明したことが分かりました。
辞職に伴う市長選は来月4日告示、18日に投開票の日程で行われます。
市長選には、これまでに弁護士の原沢敦美氏(59)、会社社長の福山敦士氏(37)、前衆院議員の中谷一馬氏(43)、共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)、市民団体代表の藤川祥子氏(51)の5人が出馬を表明しています。