世界で人気の日本の「シティポップ」を通じて日中の交流を深めようというイベントが中国・北京で行われました。
北京の日本大使館で29日、70年代から80年代にかけて流行した日本のポップシーンを代表する音楽を紹介するイベントが開かれました。
イベントでは山下達郎さんや大滝詠一さんらの作品が、当時の雰囲気を忠実に再現できるようレコード盤を使って再生されました。
会場には抽選で選ばれた北京市民らおよそ150人が集まり、リズムを取りながら聴き入る人もいました。
参加者 「私はクラシックを専攻していますが、ポップミュージックを聞くことで自身の作曲に現代的な要素を取り入れられると思います」