タイの王妃が自ら航空機を操縦して日本に到着しました。札幌で開かれているアイスホッケー大会に招待されて来日しました。
操縦席に座り航空機を操る女性。手慣れた様子で機体を着陸させます。実はこのパイロット、タイのスティダー王妃なんです。
タイ王室などによりますと、スティダー王妃は14日、自身が操縦する王室の専用機で北海道に降り立ちました。
国際アイスホッケー連盟の会長の招待を受けて、札幌で開催される試合の観戦などをするということです。
スティダー王妃はタイ空軍などの航空学校の飛行訓練を受け、操縦士の免許を取得しました。
今月も戦闘機の操縦訓練を受けています。