大阪府のIT関連会社アルカディアが不正アクセスを受けた影響で、岡山県赤磐市の消防職員や市民らの個人情報が漏えいした恐れがあることが分りました。
漏えいした可能性があるのは、ネット上で119番通報するシステム「NET119」に登録した市民らのメールアドレスや住所、氏名、年齢などの情報28件と、災害発生情報メール「119RAIDEN」に登録した消防職員や団員、市の幹部職員らのメールアドレスや氏名、電話番号の情報193件です。
赤磐市消防本部によりますと、情報漏えいの影響範囲は調査中で、現時点での流出は確認されていません。
赤磐市は、登録者にメールなどで注意を呼び掛けています。